診察室の窓から


by italofran55
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京都 再訪

まわりに 京都に縁のある人が結構いて

今回も、仕事がらみでいって来た。
ふだんは寝てしまうが、慣れない人と一緒だったので
しゃべりまくっているうちに京都駅

タクシーにのり、大徳寺いちま という
赤坂でワインバーをしている女将に教わった店で
ランチ、とても可愛い 手毬寿司

大徳寺も広くて静かでいいなー
近衛家霊廟に興味が合ったが見れる訳はなし

いちまに来る途中に 運転手が気を利かせて
紫式部の墓を教えてくれた

堀川通りにあり
寺の中になく、なにかfictionめいた
彼女と小野のたかむらだったっけ
二つの墓だけ
何か不思議な空間だ

現代の私たちにとっては
あちらこちらに物語がころがっている
Kyoto-京都 自体が
現代の町のそこここに
隠喩ともいえる昔の建物や庭をちりばめた
wonder world に思える

さあ 謎を解いて御覧なさい
といった

紫式部自体が
高度に知的な貴族階級の作り上げた
架空の人物だった可能性があるよーな

シェークスピアのように
なんて思わせる墓であり

折りよく
隣に咲いていたのは

まさに 
紫式部であった。

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by italofran55 | 2008-09-18 00:57 | 旅行